うさぎとの上手な付き合い方

こんにちは。
ラビー編集部のしん子です。

 

今日はうさぎとの上手な付き合い方について書いていきます。うさぎは吠えないしおとなしい動物なのでとても飼いやすいです。

東京都内や大阪など大都市のマンションに住んでいる人もの気軽に飼えるというのがいいですね。

 

最近は益々人気になっているうさぎですが、今回はうさぎと付き合って行く方法について解説していきます。

 

うさぎは自由に遊ばせてあげることがベスト!

うさぎはジーっとケージの中にいることが多いです。何を考えているんだろう?と不思議そうに思うくらいジーっとうずくまっていることが多い動物です。

しかしケージから飛び出すと飛び跳ねたり走り回ったりします。

正確にもよりますが人のあとについてくる甘えん坊のうさぎさんもいます。

うさぎは自由奔放な性格の子が多いので、自由に動き回らせてあげることが良いですね。

犬のように芸をしたりはしませんが、見ていて可愛いのでとても癒されます。

 

 

うさぎに与えるべき餌は?


餌はチモシーという牧草を主食として、栄養を補うためにペレットをあげています。うさぎは草食なので、野菜の葉っぱは好んで食べます。

ちんげん菜や小松菜の葉っぱが大好きなようです。

あとは、毛球症予防のために乾燥パパイヤと、お腹の調子を整える乳酸菌をあげています。

牧草であるチモシーはいつでも食べれるようにすると良いですね。チモシーは楽天で安く売っていますし一番刈りの新鮮なチモシーも売っています。

ペットショップ以外でも今は手に入るのでうさぎはもっと飼いやすくなっています。

 

うさぎはお風呂にはいれません!

うさぎは体が小さいですし、体温調節が難しい動物でもあります。ですのでうさぎは基本的にお風呂はいれません。

うさぎは匂いもほとんど無いですし、自分で舐めて綺麗にしている動物です。なのでお風呂に入れなくても綺麗なのです。

犬は定期的にお風呂に入れますがうさぎはいれなくて良いので楽ですよ♪

たまに濡れタオルで汚れたところだけ拭いてあげれば十分です。

 

あと、定期的にブラッシングしてあげて毛球症予防はしてあげましょう。毛の長い品種だと毛を食べてしまって毛球症になることもあります。

 

うさぎにかかる毎月のお金は5000円以下

うさぎを飼うためにかかる毎月のお金は平均で4000円程度です。

買うものは、牧草(チモシー)、ペレット、乳酸菌、パパイヤ、トイレ清掃用品、浄水用品、病院での爪切り代といったところです。

毎月買うものは牧草、ペレットくらいなので、そこまでかからないと思います。

犬はエサのほかにトリミング代やグッズなどでもう少しかかりますので月1万円くらいになります。

うさぎはエサ代くらいで良いのでお金はかかりません。

 

オススメのケージはサイズ80 1万円前後のもの

うさぎは最初は小さいので小さめにケージでも良いかなと思うのですが、大きくなるので最初から大きめのサイズのものを飼うと良いです。

サイズは80がおすすめです。

価格は1万円前後のものが良いでしょう。ペットショップに行くとセットで販売しているものがあります。

チモシー入れやトイレもついているセットで2万円くらいで買えます。ペットショップの店員さんがオススメするものを買えば間違い無いです。

うさぎは常にウンチをするので、ウンチが引き出しに溜まったら開けて捨てられるのでとても楽です。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【ホーランドロップの飼い方】下痢をしてしまうため水分の少ないエサをあげています。

うさぎは24時間以内のゴハンを食べないと死んでしまうってホント!?

うさぎの飼い方 毎月かかるお金は〇〇円

うさぎはお風呂に入れるのは危険!お風呂に入らなくてもうさぎは清潔です

うさぎの目はなぜ赤いの?赤い目のうさぎは神として崇められている?

ペットで飼われているうさぎ 人気ランキング!