うさぎは24時間以内のゴハンを食べないと死んでしまうってホント!?

うさぎの飼い方の参考書を読むと「牧草はいつでも食べれるようにしてあげましょう」ということが書かれています。

 

「24時間以内に何かを食べないとうさぎは死んでしまいます」ということが書かれている参考書もあります。

 

この情報は本当なのでしょうか?

 

実はこの情報は事実です。

 

うさぎは24時間以内に何かを食べないと毒素が溜まり、体調が悪くなったり最悪死に至るケースもあるのです。ですのでウサギを飼うときはいつでもゴハンを食べれるようにしてあげましょう。

 

ケージの中にはチモシーを常備しておき、いつでも食べれるようにしてあげることが大事です。

 

なぜうさぎは24時間以内に食べないと死んじゃうの?

うさぎの消化器官が特殊です。体重の20%を占めており、腸は8メートルにも及びます。また、盲腸にはバクテリアが生息していてうさぎが食べたものを消化する働きをしています。

 

このバクテリアは食べたものを消化し発酵させ栄養に変えていくとても重要な役割を果たしているのです。

 

うさぎは牧草などの繊維質の食物を好みます。なぜ繊維質の食物を好むかというと繊維質の食物を食べることで腸のぜん動運動を促進するからです。ぜん動運動によって消化器官を正常な働きにさせてくれます。

 

しかし、うさぎが何も食べないと盲腸内のバクテリアが毒素をたくさん作り内臓のバランスを悪化させます。

 

その結果体調不良が起きたり、最悪死に至るケースもあるのです。毒素が発生する時間は腸の動きが止まってから24時間と言われています。

 

ですので24時間以内に何かを食べないといけないということなのですね。

 

うさぎの飼い方の参考書やペットショップの方が「いつでもチモシーを食べれるようにしてあげてください」と言っているのはそのためなのです。

 

チモシーを切らすことなくいつでも食べれるようにさせてあげることがうさぎを健康にしてあげる秘訣ですしストレスなく生活さえてあげる秘訣でもあるのです。

 

 

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